食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02540180305 |
| タイトル | EU、めん羊・山羊のTSE発生時の殺処分範囲を縮小 |
| 資料日付 | 2008年7月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | EUは、めん羊・山羊にTSEが発生した際の群(herd)の殺処分範囲を縮小する方向で「特定TSEの予防管理撲滅に関する規則(No 999/2001)」の付属文書VIIを改正し、6月17日付官報で公布した。 2ヶ月経過後施行される。 最近のEFSA等の科学的知見により、めん羊・山羊のTSEがヒトに感染する可能性は極めて低いとの判断に基づき、患畜が発見された場合の加盟国や関係者の負荷を軽減することが目的。諸条件を定め、患畜の群の全部又は一部の殺処分を廃止する。 対象動物についての変更事項は以下のとおり。 1.「TSEが確認された雌牛からの発病前後2年間の出生子牛」となり、胎児、卵子の記載が除かれた。 2.「めん羊、山羊のTSE患畜が確認されたコホートの全動物」が削除され、個別要件により対象動物の範囲を設定した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2008:202:0011:0019:EN:PDF |
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