食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02540010149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中及び飲料水中のヒ素濃度に関するデータの提出を要請 |
| 資料日付 | 2008年7月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月21日、食品中及び飲料水中のヒ素濃度に関するデータの提出を要請する文書(2008年7月16日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景 (1)EU加盟国の地域住民を対象としたヒ素、カドミウム、鉛及び水銀の経口暴露に関するSCOOP調査の枠組みで収集されたデータを用いて、2004年にECは暴露評価を行った。当該調査で、地域住民の平均的成人の主要なヒ素経口暴露源は魚介類及び海産物と結論付けられた。しかし、無機ヒ素と有機ヒ素を識別する方法がまだ広く利用できなかったため、SCOOP調査では、総ヒ素に焦点が当てられた。 (2)近年、無機ヒ素と有機ヒ素を識別する方法が利用可能になった。 (3)無機ヒ素暴露への有意な寄与が十分判明している飲料水に加えて、米及び米製品が無機ヒ素暴露に有意に寄与しうることが複数の研究例によって示唆されている。 (4)米製品は幼児用の離乳食によく使用されるため、幼児のヒ素暴露は非常に重要であり、評価することが望ましい。 (5)欧州委員会(EC)は、飲料水を含めた食品中のヒ素に関連するヒト健康リスク評価をEFSAに要請した。EFSAには、以下についても評価が要請された。 1)各食品群中の無機ヒ素及び有機ヒ素の割合 2)ヒトの総ヒ素暴露及び無機ヒ素暴露における飲料水を含めた各食品の寄与 3)特定の地域住民(例として高摂取者、幼小児、特定の食事療法を行っている人々)の暴露量、並びに小児のヒ素暴露が最大になる年齢群の指標(indication) 2.データ要請 2003年1月~2008年11月の期間に分析された有効なデータの提出締切日は2008年11月14日。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/cs/BlobServer/Call_Consultation/Datex_cfd_arsenic_en ,0.pdf?ssbinary=true |
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