食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02530140188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飲用水と接触する配管継手のスズメッキの登録認可申請について意見書を公表 |
| 資料日付 | 2008年7月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、飲用水と接触する資材の使用条件に関する1997年5月29日付改正省令付属書に定める配管継手に使用するスズメッキ登録認可申請について保健総局(DGS)から諮問があり、2008年5月23日付けで意見書を公表した。 認可申請対象は飲料水と接触する真鍮製配管継手に以下の条件でスズメッキを使用するものである。 1. メッキはスズ浴槽で電着する。 2. スズは純度99.90%以上で、スズメッキ層厚は6~10μm。 スズはJECFAの評価で毒性がないとされている。申請者が提出した試験結果及び科学技術データでは金属(スズメッキ)から水へのスズの溶出リスクは低い。 有機物、特に光沢剤の水への拡散はない。但し、フランス規格XP P 41-250-1に定める全有機炭素量(TOC)試験の要領で、表面積:容量比(S/V)を240平方cm/Lとして試験を行うべきである。この試験結果がTOC含有量1mgC/L以下であれば、適合と判断できる。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.afssa.fr/Documents/EAUX2007sa0401.pdf |
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