食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02520280160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、特定危険部位(SRM)規則違反事例について公表 |
| 資料日付 | 2008年7月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は、7月11日、スウェーデン当局より30ヶ月齢以上の牛の特定危険部位(SRM)由来の食品が英国に輸出された事例について報告を受けた旨を公表した。 4月28日から6月13日の期間に、スウェーデンのカット施設7ヶ所が30ヶ月齢を超えた牛の脊柱を誤って選別し、同国のEllco Food AB社に対し食品製造用の骨として供給していた。同社は、SRMを含む食品の一部を英国へ輸出した。FSAは、スウェーデン当局から通報を受けた直後に当該製品の所在をつきとめ、フードチェーンへの導入を阻止するための措置を取った。 しかしながら、SRM由来製品の一部についてはスウェーデンからベルギーへ輸出されており、ベルギーのWouters NV社が25トンの精製牛脂を英国のダーリントン(Darlington)のJennings Food Service社に再輸出していた。Jennings Food Service社は、牛脂をケータリング業者に販売した。すべての牛脂はすでに使用されてしまったとみられる。 SRMの脊柱が摘出された牛についてと殺時にBSE検査が行われ、結果は全て陰性と判明していることから、公衆衛生へのリスクは無視出来るものである。問題の牛はすべてスウェーデンで誕生し、飼育され、と畜された。同国では、これまで僅かに1頭のBSE感染牛が確認されているにすぎない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | Fod Standards Agency |
| URL | http://www.foodstandards.gov.uk/news/newsarchive/2008/jul/srm |
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