食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02510110188 |
| タイトル | フランス国立動物用医薬品局(ANMV)、動物用医薬品12製剤の市場流通認可に関する意見書を公表 |
| 資料日付 | 2008年7月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス国立動物用医薬品局(ANMV)は、動物用医薬品12製剤の市場流通認可に関する意見書を2008年7月8日付けで公表した。その内、食品安全に関するものは下記11製剤で、認可申請に肯定的意見を付している。 1. 地方機関の認可に係わるもの (1)PFIZER研究所製のEXCENEL 1 G / 4 Gのジェネリック医薬品である、セフチオフルを有効成分とするCEVA SANTE ANIMALE社製CEVAXEL 50 MG/ML注射液用粉剤及び溶剤。 (2)LILLY(France)研究所製のPULMOTIL ACのジェネリック医薬品である、チルミコシンを有効成分とするHUVEPHARMA社製TILMOVET 250 MG/ML SOLUTION BUVABLE経口液剤。 2. EU加盟国間相互認証に係わるもの (1)PHARMAGAL BIO社製のウサギ・ウイルス性出血病用不活化ワクチンCASTOREX懸濁注射液。 (2)FORT DODGE SANTE ANIMALE社製の豚マイコプラズマ(Mycoplasma hyopneumoniae)由来の肺疾患病巣抑制のための不活化ワクチン(豚用)、SUVAXYN MH ONE注射用乳濁液。 (3)SCHERING PLOUGH研究所製のFINADYNE 5 MG/ML SOLUTION INJECTABLEのジェネリック医薬品である、フルニキシンメグルミンを有効成分とするLABORATORIOS CALIER社製NIGLUMINE 50 MG/ML SOLUTION INJECTABLE POUR BOVINS CHEVAUX ET PORCS注射液(牛、馬、豚用)。 (4)SCHERING-PLOUGH VETERINAIRE研究所製のNUFLOR PORCINS SOLUTION INJECTABLE 300 MG/MLのジェネリック医薬品である、フロルフェニコールを有効成分とする、GOSMORE社製FENFLOR 300 MG/ML SOLUTION INJECTABLE POUR PORCS注射液(豚用)及びVIRBAC社製SHOTAFLOR 300 MG/ML SOLUTION INJECTABLE POUR PORCS注射液(豚用)。 (5)BOEHRINGER INGELHEIM社製のセファレキシン及びカナマイシンを有効成分とする乳牛の乳房炎治療用UBROLEXIN SUSPENSION INTRAMAMMAIRE乳腺内懸濁注入液。 3. 国の認可に係わるもの (1)BOEHRINGER INGELHEIM社製、豚マイコプラズマ由来の肺病病巣抑制のための不活化ワクチン(豚用)INGELVAC MYCOFLEX注射用懸濁液。 (2)INTERVET社製、めん羊用、Mannheimia haemolytica血清型A1とA2による気管支肺炎に対するワクチン及びPasteurella trehalosi血清型T10とT15による敗血症型パスツレラ症に対するOVILIS OVIPAST注射用懸濁液。 (3)FRANVET社製の酸化亜鉛を有効成分とする豚用のプレミックスPM ZnO 620 PORC SANTAMIXについては認可を認めないよう勧告した。 4. 変更に関する認可 (1)VETOQUINOL社製のORIDERMYLについて、リンデンをパーメスリンで代替、リドカインを成分から除去。 (2)CEVA SANTE ANIMALE社製SYNCRO-PART 30 MGについて、繁殖期か否かに拘らず生後1年以内の雌子羊を対象動物に加え、繁殖期の雌羊にまで適用表示を拡大する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.anmv.afssa.fr/communiques/communique_presse_cammv/communiqu%E9s-CAMMV2008/CPAMM01-07-2008.pdf |
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