食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02460190188
タイトル フランス国立動物用医薬品局(ANMV)、動物用医薬品6製剤の市場流通認可に関する意見書を公表
資料日付 2008年5月27日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス国立動物用医薬品局(ANMV)は、動物用医薬品6製剤の市場流通認可に関する意見書を2008年5月27日付で公表した。その内、食品安全に関するものは下記6製剤で、認可申請に肯定的意見を付している。
1.地方機関の認可を受けるもの
(1)鶏の腸レオウイルスに対する免疫を付与するためのINTERVET INTERNATIONAL社製不活化ワクチンNOBILIS REO ERS INAC注射乳濁液
(2)馬の条虫綱、線虫綱及び節足動物門の駆除治療に用いるイベルメクチンとプラジクアンテルを主成分とするVIRBAC社製経口錠剤EQUIMAX 150MG / 20MG COMPRIMES A CROQUER POUR CHEVAUX
2.EU加盟国間相互認証
(1) 豚パルボウイルス予防FORT DODGE SANTE ANIMALE社製不活化ワクチンSUVAXYN PARVO ST、注射懸濁液
(2) 馬の線虫綱及び節足動物門の駆除治療に用いるイベルメクチンを主成分とするECO ANIMAL HEALTH社製経口ペーストDIVAMECTIN 18
,7 MG/G PATE ORALE POUR CHEVAUX。
3.変更に関する認証
 COOPHAVET社製DEXALONE SUSPENSIONの待機期間変更。「豚の食肉用と畜までの休薬期間を28日間から13日間に短縮」。但し、牛、山羊、馬の休薬期間は28日間のままで変更なし。
4.暫定使用認可済みの以下の薬剤の認可更新
 アヒルのボツリヌスC型予防用PHARMAVET社製不活化ワクチンFEBRIVAC BOT
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
情報源(報道) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
URL http://www.anmv.afssa.fr/communiques/communique_presse_cammv/communiqu%E9s-CAMMV2008/CP27-05-2008.pdf

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