食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02430390111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、グリシニン低減大豆Delicious Soybeanの家畜用飼料としての用途を認可 |
| 資料日付 | 2008年4月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は4月22日、Monsanto Canada社が従来の育種方法(Conventional breeding)により作出したたん白質グリシニン低減大豆Delicious Soybeanに、新開発飼料としてカナダの既存品種の大豆と異なった家畜用飼料の安全性に関する懸念はないとする決定書(3ページ)を公表した。 Delicious Soybeanの家畜用飼料としての使用は2008年3月11日付けで認可された。Delicious Soybeanに由来する大豆系統も家畜用飼料としての使用が以下3つの条件付きで認可された。(1)種間交配を行わないこと。(2)類似した用途であること。(3)新しい形質が他になく、環境に対する潜在的影響や家畜用飼料としての安全性において現在カナダで栽培されている大豆品種と実質的に同等であることが品種特性に基づき判明していること。 Delicious Soybeanも非改良相応品種と同様に植物検疫に関する輸入要件の対象になる。 同決定書の骨子は以下のとおり。 1.本改良品種の識別情報 このDelicious Soybeanは、従来の育種方法によって作出した低グリシニン含有系統(グリシニンのサブユニット4種類A1aB2、A1bB1b、A2B1及びA5A4B3が欠失)と、グリシニンのA3B4サブユニットが欠失している野生型大豆(Glycine soja)を従来の方法で交配して得られた。このようにDelicious Soybeanは、グリシニンの産生に関与するサブユニット6種類のうち5種類が欠失している。 2.背景 3.新規形質に関する記述 4.環境影響評価の判定基準 5.家畜飼料評価の判定基準 6.当該品種のリスク評価に関連した新情報の提供義務 7.規制に関する決定 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/plaveg/bio/dd/dd0871e.shtml |
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