食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02390310160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、食品事件発生時のコミュニケーション対応ガイダンスを公表 |
| 資料日付 | 2008年4月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は、4月11日、食品事件発生時のコミュニケーション対応ガイダンス(PDF 73ページ)を公表した。当該文書では、食品事件が発生した際に、FSAが一般市民に明確なリスクの伝達、また企業、地方当局、業界団体など関係組織と協力し公衆衛生を保護するために効果的な対応を行う方法について概説している。 新ガイダンスでは、食品事件を「入手可能な情報に基づき、食品の安全性または品質に対し現実の脅威もしくは疑わしい脅威についての懸念が存在し、消費者の利益を保護するために介入が必要とされる事件」と定義している。食品事件は、以下の2つの部類に分類される。 1. 食品或いは動物飼料の加工処理、流通、小売り及びケイタリングチェーンにおける汚染。かかる事件は、自発的もしくは法的な食品の回収、また或る状況下においては消費者に対し汚染された可能性のある食品の摂取について注意喚起を行う事態となる。 2. 火災、化学物質/石油の流出、放射線漏れのような環境汚染。自発的措置或いは1985年食品及び環境保護法下でなされた法的措置が必要となる。 主たる項目は下記のとおり。 1.モジュール1 - 事件の予防 1.1 序文 1.2 食品安全管理システム 1.3 必要条件 1.4 HACCP 1.5 適正規範指針(Good Practice Guides) 1.6 追加情報 1.7 トレイサビリティ 2. モジュール2 - 企業の事件対応 2.1 序文 2.2 事件の管理 3. モジュール3 - FSAの事件対応 3.1 中心的手続き 3.2 主要食品汚染問題 3.3 事件の通報 3.4 情報収集 3.5 リスク評価 3.6 リスク管理 3.7 リスクコミュニケーション 3.8 フォローアップ、見直し及び得られる教訓 3.9 事件後の措置 4. モジュール4 - 実施当局の事件対応 4.1 序文 4.2 食品事件の定義 4.3 食品ハザードの定義 4.4 食品当局による評価 4.5 食品当局による措置 4.6 食品基準庁とのコミュニケーション 4.7 FSAからの注意喚起への対応 当該ガイダンスの全文は以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.uk/multimedia/pdfs/incidentsprinciples.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | Food Standards Agency |
| URL | http://www.foodstandards.gov.uk/news/newsarchive/2008/apr/protocol |
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