食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02370350208
タイトル 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品問題に関する消費者の意識調査結果報告書(2007年版)を公表
資料日付 2008年4月2日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月2日、外部の調査機関に委託して2007年に実施した食品問題に関する消費者の意識調査の結果を公表した。同調査は、2007年4月に豪州並びにニュージーランド両国で14才以上の男女2
,000名(豪州1
,200名、NZ800名)を対象に食品規制システム、食品基準及びFSANZに関する知識及び認識、信頼並びに情報源について評価する目的で行われた。同調査の結果、明らかになった主要事項は以下の通り。
1. 豪州の消費者の64.5%は、食品の安全性が前年とほぼ同等か或いは改善したと感じている。食品の安全問題は、干ばつ、家計、環境、健康的な食事などの諸問題に続いて12番目の関心事項となっている。
2. 食品の規制並びに食品供給のモニタリングを行っている機関に対する認識及び信頼性は高い。
3. 栄養強調表示に対する消費者のニーズ及び表示を通じた製品に対する十分な情報に基づいた自己の意志決定能力への信頼も高かった。食品表示の信頼性については改善の余地がある。
4. 最も一般的に言及された表示情報は、賞味/消費期限(73.1%)、脂肪量(61.8%)、原産国(59.1%)、糖分(56.5%)の順であった。
5. 回答者の約3分の1は、前年に食中毒を患ったと回答した。食中毒被害者の大多数は疾病について報告をしなかった。食中毒を患ったという回答者の約10分の1は、家庭での調理に関連していたと思っていた。
6. 食品問題全体の中でサルモネラ属菌並びに腸管出血性大腸菌等による食中毒、輸入食品及び食品衛生が三大懸念事項であった。
 当該報告書の全文(PDF 189ページ)は下記のURLから入手可能。
http://www.foodstandards.gov.au/_srcfiles/Consumer%20Attitudes%20Survey.pdf
 豪州における調査結果の要約(PDF 1ページ)は下記のURLから入手可能。
http://www.foodstandards.gov.au/_srcfiles/FINAL%20FSANZ%20Consumer%20Attitudes%20Survey%202007%20-%20Aus%20Snapshot.pdf
 NZにおける調査結果の要約(PDF 1ページ)は下記のURLから入手可能。
http://www.foodstandards.gov.au/newsroom/publications/consumerattitiudes/asnapshotofnewzealan3857.cfm
地域 大洋州
国・地方 豪州
情報源(公的機関) 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ)
情報源(報道) FSANZ
URL http://www.foodstandards.gov.au/newsroom/mediareleases/mediareleases2008/australianspositivea3887.cfm

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