食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02360220302 |
| タイトル | 米国農務省(USDA)、NAFTAパートナーとしてメキシコ、カナダとのOIE基準による肉牛貿易の推進を公表 |
| 資料日付 | 2008年3月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省(USDA)は3月27日、北米自由貿易協定(NAFTA)パートナーとしてメキシコ及びカナダとのOIE基準に基づく肉牛貿易の推進を発表した。概要は以下のとおり。 1.2008年1月1日からのNAFTAの全面導入後最初の会合で、米国、カナダの繁殖牛のメキシコへの輸出をOIE基準と整合性のある統一基準プロトコルに基づいて行う旨を発表した。 2.シェイファー農務長官のコメント:「OIEのガイドラインに基づいた北米地域の牛肉、肉牛貿易の正常化の重要性について合意した」。 3.新しいプロトコルは米国及びカナダ産肉牛のメキシコへの輸出条件の概要を示している。カナダの輸出業者はカナダ食品検査庁(CFIA)の動物保健証明と共にAPHIS(米国動植物検疫局)およびSAGARPA(メキシコ農務省)の輸入許可を取得する必要がある。積荷は米国及びメキシコ当局の検査を受ける。 4.北米地域の貿易基準の統一は、各国がOIE基準に準拠してBSEリスクを効率的に管理すれば、安全な肉牛貿易が可能であるとする米国の立場を再確認し、カナダ、メキシコ、米国の貿易プロトコルにより各国及びOIE間の一貫性を確保するものとなる。プロトコルは北米地域のBSEリスクに対応した2005年の協定を促進する。 「繁殖牛プロトコル」は以下のURLから入手可能。 http://www.aphis.usda.gov/newsroom/content/2008/03/content/printable/mx_bo_breeding.pdf 「牛のカナダからメキシコへの移動プロトコル」は以下のURLから入手可能。http://www.aphis.usda.gov/newsroom/content/2008/03/content/printable/CN_US_MX_Transit_Bovine_3_27_08.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省(USDA) |
| 情報源(報道) | 米国農務省(USDA) |
| URL | http://www.usda.gov/wps/portal/!ut/p/_s.7_0_A/7_0_1OB?contentidonly=true&contentid=2008/03/0087.xml |
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