食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02350380111 |
| タイトル | サルモネラ属菌(疑い) |
| 資料日付 | 2008年3月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 第1報(2008年3月22日) [産品名] Agropecuaria Montelibanoが栽培・出荷したホンジュラス産カンタロープ [販売店] 1.ブリティッシュ・コロンビア、アルバータ、サスカチュワン、マニトバの4州、オンタリオ州北西部及びヌナブト、ノースウエスト、ユーコンの3準州内のFederated Co-Op加盟店 2.ブリティッシュ・コロンビア州内のCanada Safeway店 上記以外の流通業者や小売店に当該カンタロープが流通している可能性もある。 [内容] 米国とカナダで発生したSalmonella Litchfieldの集団感染に関連している疑いがあるため、カナダの販売2社Federated Co-Op(サスカチュワン州Saskatoon)とCanada Safeway社(アルバータ州Calgary)が当該カンタロープを自主回収中。これまでにカナダ5州で9例(2008年1月19日~同年2月22日)及び米国16州で50例の症例報告がある。カンタロープからサルモネラ属菌に感染するリスクの低減策として、カナダ食品検査庁(CFIA)は消費者に以下6段階にわたり勧告をしている。 1.きずや傷みのないカンタロープを買う。 2.カットしたカンタロープのような果実や野菜の購入時には、適正に冷蔵されているかを確かめる。 3.購入後は、カンタロープを適正に冷蔵する。 4.カンタロープに触れる前後は、手を湯と石けんで最低20秒間は洗浄する。 5.生鮮カンタロープを切り分ける前に、カンタロープ全体を流水と洗浄ブラシで入念に洗う。 6.切り分けたカンタロープを室温で2時間以上放置しない。 第2報(2008年3月26日) 当該カンタロープがカナダ全域の各種小売店に流通している旨が追加された。 http://www.inspection.gc.ca/english/corpaffr/recarapp/2008/20080326e.shtml 関連リコール情報(2008年3月25日) 当該ホンジュラス産カンタロープを含むSun Richブランド及びA&Pブランド果実製品6種類をSun Rich Fresh Foods社(オンタリオ州Brampton)が自主回収中。 http://www.inspection.gc.ca/english/corpaffr/recarapp/2008/20080325e.shtml |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/corpaffr/recarapp/2008/20080322e.shtml |
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