食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02320440462 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、可食残さに関する家畜衛生規則を改正 |
| 資料日付 | 2008年2月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は2月20日、家畜衛生規則(the Health of Animals Regulations)の改正によって可食残さ(Edible residual material: ERM)の飼料としての使用を認める許可証を発行しない旨を公表した。概要は以下のとおり。 1.ERMは食品の加工、製造、準備、提供又は販売の後に残る可食物又は加工等で使用されない可食物をさす。 2.家畜へのERM給餌を許可する条項が家畜衛生規則から削除され、飼料規則(Feeds Regulations)で明示されていない食肉及び食肉副産物の給餌の明確な禁止の条項に置き換えられた。 3.食品安全、家畜衛生及び業界の安定性に対するリスクの高まりのため、CFIAは食肉及び食肉副産物をERMとして給餌する許可証を2001年以降発行していない。 4.当該規則改正によって、ERMを含め食肉を主成分とする飼料成分の使用が、飼料規則で認められていない限り、禁止される。 同日付けで、豚及び家きんに対する食肉及び食肉副産物の給餌の禁止する動物衛生規則の改正に関する官報が公表されており、当該官報は以下のURLから入手可能。 http://canadagazette.gc.ca/partII/2008/20080220/html/sor20-e.html |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | - |
| 情報源(報道) | カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/anima/heasan/disemala/20080220ermmrce.shtml |
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