食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02310030332 |
| タイトル | 英国獣医学研究所(VLA)、2007年10月~12月の化学物質による食用動物汚染に関する定例報告書を公表 |
| 資料日付 | 2008年2月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国獣医学研究所(VLA)は、2月18日、2007年10月~12月の化学物質による食用動物汚染に関する定例報告書を公表した。 今回報告された事例の概要は以下のとおり。(報告番号/日付/汚染物質/内容/推定原因の順に記載。) 1. (2007-82)/2007年10月4日/ボツリヌス中毒/2頭の子牛が死亡/家きんの残滓 2. (2007-83)/2007年10月4日/ボツリヌス中毒/26ヶ月齢牛の23頭群の中、3頭が死亡し、他に3頭が不活発症状を示した。/家きんの残滓 3. (2007-84)/2007年10月11日/銅/乳用牛の肝臓の生体組織検査で6サンプル中、2サンプルに500ppmの銅の集積が確認された。/飼料全体 4. (2007-85)/2007年10月11日/鉛/不活発症状を示した未経産雌牛1頭の血液サンプルから0.76μmol/lの鉛の集積が検出された。/昔、牧草地の一部で選鉱が行われていた。 5. (2007-86)/2007年10月11日/鉛/誕生後2週間の繁殖子牛1頭から鉛中毒が確認された。子牛15頭群の2頭が死亡した。/農場で多数の鉛パイプが廃棄された経緯がある。 6. (2007-87)/2007年10月17日/鉛/畜牛/塗料 7. (2007-88)/2007年/10月15日/汚染物質不明/雄牛80頭の中、9頭が死亡/昔ゴミ捨て場として使われていた牧草地から採草され、サイロに貯蔵された牧草が汚染原因の疑い 8. (2007-89)/2007年10月17日/鉛/牛/電池 9. (2007-90)/2007年10月26日/ボツリヌス中毒/畜牛/家きんの残滓 10. (2007-91)/2007年10月30日/鉛/畜牛/塗料 11. (2007-92)/2007年11月3日/鉛/牧場の汚染 12. (2007-93)/2007年11月2日/ボツリヌス中毒/110頭の乳牛群で7頭に不活発症状、無気力症状及び死亡が起こった。/家きんの残滓 13. (2007-94)/2007年11月2日/ボツリヌス中毒/畜牛/家きんの残滓 14. (2007-95)/2007年11月6日/ボツリヌス中毒/畜牛/家きんの残滓 15.(2007-96)/2007年11月12日/鉛/畜牛/塗料・干し草(冠水した)の疑い 16.(2007-97)/2007年11月9日/鉛/畜牛/塗料 17. (2007-98)/2007年11月22日/ボツリヌス中毒/70頭の乳牛群で2頭に不活発及び無気力症状が起こった。/家きんの残滓が残った牧草地で採草され、サイロに貯蔵された牧草が汚染源の疑い 18. (2007-99)/2007年11月23日/汚染物質不明/狩猟場で1 ,200羽のキジ群の中、約10羽が死亡した。/殺鼠剤悪用の疑い 19. (2007-100)/2007年/11月26日/鉛/アヒル及びガチョウ/金属(銃弾) 20. (2007-101)/2007年11月27日/デオキシニバレノール(deoxynivalenol)の疑い/ペット用の豚5頭が嘔吐症状を示し、1頭が死亡した。/給餌された大麦の疑い 21. (2007-102)/2007年12月6日/鉛/165頭の乳牛を飼育している農場で誕生後2週間の子牛が鉛中毒により死亡した。/塗料で汚染されたおがくずが原因の疑い 22. (2007-103)/2007年12月23日/ボツリヌス中毒/畜牛/家きんの残滓 当該報告書の全文(PDF 7ページ)は、下記のURLから入手可能。 http://www.defra.gov.uk/corporate/vla/science/documents/science-chem-food-dec07.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国獣医学研究所(VLA) |
| 情報源(報道) | Veterinary Laboratories Agency |
| URL | http://www.defra.gov.uk/corporate/vla/science/documents/science-chem-food-dec07.pdf |
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