食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02290180105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、メキシコ湾Flower Garden Banks地域でのシガテラ毒に関し魚介類加工業者に注意喚起 |
| 資料日付 | 2008年2月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は2月5日、メキシコ湾Flower Garden Banks地域でのシガテラ毒に関し魚介類加工業者に注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 1.メキシコ湾のテキサス-ルイジアナ州沿岸地域の連邦水域にあるFlower Garden Banks国立海洋自然保護区付近で捕獲された魚によるシガテラ中毒症(CFP)が複数発生していることから、FDAは魚介類加工業者あて注意喚起書簡を発行した。 2.この地域からの魚によるCFPは極めて珍しいとFDAは考えていたが、ワシントンD.C.やセントルイスで複数の患者が発生したことから、保護区の10マイル内で捕獲されたハタ(grouper)、フエダイ(snapper)、イサキ(hogfish)、及び50マイル内で捕獲されたカンパチ(amberjack)、バラクーダ等多種多様種に発生する食品安全上の危害であると判断した。 3.書簡は漁師から直接さんご礁に生息する魚を購入している加工業者に対し、現在の危害分析を再評価し必要に応じHACCPを更新するよう求めている。FDAの魚介向けHACCPは食品安全危害を管理するため書面での計画の導入を求めており、現在の魚介および魚介製品危害管理ガイダンス第3版にある内容とは異なっている。 業者向け書簡は以下のURLから入手可能。 http://www.cfsan.fda.gov/~comm/haccp4f2.html ガイダンスが掲載された官報は以下のURLから入手可能。 http://www.fda.gov/OHRMS/DOCKETS/98fr/08-537.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2008/NEW01790.html |
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