食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02260100295 |
| タイトル | FAO、「高病原性鳥インフルエンザ防圧のための世界的計画」2007年活動報告書を公表 |
| 資料日付 | 2008年1月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | FAOのECTAD(Emergency Center for Transboundary Animal Diseases)は、「高病原性鳥インフルエンザ防圧のための世界的計画」の一環として実施した諸活動に関する2007年活動報告書を公表した。概要は以下のとおり。 年間を通じてECTADの中核となる支援活動(世界的早期警戒、疾病追跡疫学調査、疫学・試験所ネットワークの統合等)の強化に注力すると共に、感染国や危険国でフィールドプロジェクトを推進した。 防圧には世界・国・地域レベルでの協同の取組が必要であることが明らかになった。特に疾病の制圧に取り組んでいる感染国への支援、感染危険国への援助及び新規感染国への支援を行い、迅速かつ効果的な計画を策定することが重要である。「世界的計画」の活動の重点は、疾病サーベイランス、試験所の能力や受入れ能力、発生の封じ込め、ワクチン接種、家きん生産と市場調整、広報など「世界戦略」において鍵を握るとみられる分野に置かれている。 世界的計画の資金は獣医学基盤の構築、訓練及び受入れ能力の拡大、専門知識の提供などを中心に、加盟国が鳥インフルエンザに対する早期警戒、効果的な検知及び迅速な対応を講じるための諸活動に拠出された。世界的計画の開始以来、130以上の諸国がこうした援助を受けている。 全文(55ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.fao.org/docs/eims/upload//236620/ah690e.pdf |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | http://www.fao.org/docs/eims/upload//237235/news_faoinaction_dec07_en.pdf |
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