食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02230370188
タイトル フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、肥育七面鳥にβ-グルカナーゼとキシラナーゼの混合添加物を給餌する野外試験の認可に関する意見書を公表
資料日付 2007年10月30日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、β-グルカナーゼとキシラナーゼをそれぞれ主成分とする飼料添加物(酵素製剤)2種の混合物を肥育七面鳥に給餌する野外試験の認可について、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)からの諮問に対し、意見書を公表した。
1.検討事項
 β-グルカナーゼを主成分とする飼料添加物は既に肥育鶏用として最終認可を得ており、消費者及び、この添加物を扱う作業者等に対し安全であることを実証している。
 キシラナーゼを主成分とする飼料添加物は欧州食品安全機関(EFSA)によって審査中である。この飼料添加物の安全性を示すために、耐性試験や毒性試験の結果が資料添付されていた。肥育鶏、採卵鶏及び肥育カモに推奨最大用量の15倍量を投与した試験を行った結果、不都合な所見はない。その他の動物では、推奨最大用量の90倍量を投与したが、亜慢性毒性も及び変異原性を示す所見はない。なお、消費者、環境、この添加物を扱う作業者に対する無害性も実証されている。しかしながら、目に対する軽度の刺激性を考慮して、注意表示することを提案する。
2.結論
 β-グルカナーゼ及びキシラナーゼの安全に関するデータから、AFSSAは肥育七面鳥用β-グルカナーゼとキシラナーゼを主成分とする飼料添加物(酵素製剤)2種の混合物の野外試験許可申請に肯定的見解を付す。ただし、安全表示には「目に入った場合、軽度の刺激がある」ことを示す文言を入れることを勧告する。
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
情報源(報道) フランス食品衛生安全庁(AFSSA)
URL http://www.afssa.fr/Documents/ALAN2007sa0320.pdf

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