食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02220280294 |
| タイトル | WHO、「食中毒症の集団感染:調査・制圧ガイドライン」を公表 |
| 資料日付 | 2007年12月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは「食中毒症の集団感染:調査・制圧ガイドライン」を公表した(164ページ)。以下はその内容紹介文と本冊の構成概要。 【内容紹介】 食中毒症集団感染の調査・制圧は学際的で広範多岐に渡る技量を要する業務であるが、調査が行われるとしても多くの場合内容は貧弱である。そのような技量習得者がいないことや、現場の調査員には教育訓練の機会が与えられないまま自力で技量を習得することが期待されていることが理由である。 本ガイドラインは公衆衛生関係者、食品・衛生検査員、自治体や国の医務官、試験所員、その他食中毒症集団感染の調査・制圧に参与する要員を対象として作成された。 内容は集団感染調査・制圧の実践的な面に主眼が置かれているが、一般的なガイダンスも記載されているため、それぞれの国や自治体の必要に応じて応用可能である。国及び自治体レベルにおいて施策決定権者が必要な諸資源を見極めて調整を行う上で、また食中毒症集団感染を適正に管理できる環境づくりを進める上でも本ガイドラインは有用である。 【構成】 1.緒言 2.実務指針 3.計画・準備 4.食中毒症集団感染の検知サーベイランス 5.食中毒症集団感染の調査 6.対策 7.重要食中毒症の特徴 8.参考文献 付紙1.用語集 付紙2.集団感染制圧会議 付紙3.集団感染調査用紙見本 付紙4.アンケート調査の企画立案 付紙5.アンケート調査の見本 付紙6.調査報告用紙 付紙7.統計 付紙8.食中毒症集団感染の原因になりやすい状況 付紙9.試料採取手順・資器材 付紙10.「WHO安全な食品の5つの鍵」 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | http://www.who.int/foodsafety/publications/foodborne_disease/fdbmanual/en/index.html |
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