食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02210430344 |
| タイトル | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、と畜動物の「フードチェーン情報」制度に関するQ&Aを公表 |
| 資料日付 | 2007年12月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 畜産業者は家畜・家きんをと畜場に搬入する際に、個体ごと又はロットごとに「フードチェーン情報」を提出しなければならなくなるが(一部施行済み)、ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)はこの「フードチェーン情報」制度に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 1.制度の施行開始はいつか? (1)家きん:2006年1月1日(施行済み) (2)牛 ア 子牛:2009年1月1日 イ その他の牛:2010年1月1日 (3)馬:2009年1月1日 (4)豚:2008年1月1日 (5)その他の動物:2010年1月1日 2.情報の内容は? (1)動物の健康面に関する畜産農場の状況(牛伝染性鼻気管炎や豚のオーエスキー病などの発生の有無) (2)動物の衛生状態 (3)投与した動物用医薬品の種類と投与期間等 (4)肉の安全性に影響しかねない既往症 (5)公衆衛生の保全に関係する試験所の解析結果(サルモネラ症、O157:Hなど) 3.使用目的は? と畜場管理者及び検査官が、と畜場に搬入される動物の履歴をつぶさに把握するために使用する。同管理者はフードチェーン情報のない動物の敷地内受入れを許可せず、情報に基づいて受け入れ、要すればと畜時に相応の対策を講じる(サルモネラ症発生域から搬入された豚のと畜順位など)。 4.提出時期は? 原則として搬入の24時間前にと畜場に提出する(紙面又は電子形式)。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ベルギー |
| 情報源(公的機関) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| 情報源(報道) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| URL | http://www.favv-afsca.fgov.be/sp/ica/ica_fr.asp |
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