食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02210160105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、食品と接触する物質の事前届出作成:化学的提言と題するガイドラインを更新 |
| 資料日付 | 2007年12月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は、「食品と接触する物質の事前届出作成:化学的提言」と題するガイドラインを更新した。概要は以下のとおり。 1.序文 当ガイダンスは食品接触物質(food-contact substance:FCS)のための食品接触通知(food contact notification:FCN)や食品添加物申請(food additive petition:FAP)に含まれるべき化学的情報に関するFDAの提言である。2002年のガイダンスを更新するもので、参考文献情報や現行方法の説明と共に2002年のガイダンスに基づく個々の企業による取組みを説明している。 FCSは食品への技術的効果を目的とせず使用される食品の製造、包装、包装材、輸送及び貯蔵に使用される原材料の一部である。 食品添加物であるFCSは規制プロセス基準(Threshold of Regulation Process)ないしは連邦食品医薬品化粧品法(当該法)の条項により規則免除となっている。FCSのFCN及びFAPは規制基準免除(Threshold of Regulation:TOR)申請と同じく目的とする条件下での使用が安全であることを示す十分な科学的データを含まなければならない。安全基準は全ての食品添加物で同じなのでFCN申請またはTOR免除申請に用いられるデータは同等でなければならない。 当該法ではFAPの安全性データを法的要件としいる。これらの要件には(1)添加物の属性(2)使用条件(3)技術的効果データ(4)分析方法が上げられている。 2.FCN及びFAPSのための科学的データ (1)属性 (2)使用 (3)目的とする技術的効果 (4)移行試験及び分析方法 (5)消費者暴露 3.その他 付属1.特定ポリマーの脂肪性食品疑似溶媒 付属2.移行試験プロトコル 付属3.分析検証の役立つ実例 付属4.摂取要因、食品タイプ別分布要因、推定暴露計算例 付属5.食品タイプ及び使用条件 付属6.参考文献及び補足説明 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.cfsan.fda.gov/~dms/opa3pmnc.html |
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