食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02200370105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、オメガ-3脂肪酸(アルファリノレン酸、EPA、DHA)の栄養強調表示基準案に関する通知を官報に掲載 |
| 資料日付 | 2007年11月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は、海産物加工業者からの届出を受け検討したオメガ-3脂肪酸(アルファリノレン酸(ALA)、EPA、DHA)の栄養強調表示基準案に関する通知を官報に掲載した。 1990年の栄養表示教育法では、FDAにより基準が定められていない栄養素について強調(含有)表示を行いたい場合にはFDAに申請することができる。この場合、申請者は栄養強調表示の元となる科学的根拠を確立する必要があった。1997年の食品医薬品局近代化法により手続きが改正され、当該栄養強調表示をした食品については市場に流通する120日前に届出をすればいいことになった。今回の3件の異なる業者からの届出は同手続き改正によるもので、これをきっかけに策定された表示基準案の概要は以下のとおり。 オメガ-3脂肪酸を含む食品(通常の食品及び栄養サプリメント)の強調表示が連邦食品医薬品化粧品法の要件に合っていないため表示されていないことがある。3件の届出は夫々異なる業者からの(1)ALA、DHA、EPAの栄養含有表示;(2)ALA、DHA、EPAの栄養含有表示;(3)DHA、EPA栄養含有表示であった。 FDAは3件の届出に含まれるデータを検討した結果、権威ある決定に基づいていないためDHA及びEPAの含有表示の禁止を提案する。更に、内1件の届出にあるALAの含有表示は1日所要量(Daily Value)が他の栄養素の1日所要量とは異なる方法で決定されているため禁止を提案する。別の届出にあるALAの含有表示についてFDAは規制をしないので当基準案が変更なしに最終化されればこの含有表示は市場での流通が許可される。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/OHRMS/DOCKETS/98fr/E7-22991.pdf |
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