食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02140110188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)国立動物用医薬品局(ANMV)、市場流通許可委員会の意見書を公表 |
| 資料日付 | 2007年10月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)内の国立動物用医薬品局(ANMV)市場流通許可委員会は、10月18日付プレスリリースで、10月9日に開催された市場流通認可委員会の意見書を公表した。市場流通許可11件及び適用動物種拡大変更1件(他のEU加盟国認可済み動物用医薬品の追認を含む)について肯定的意見を付すこと決定し、そのうち、食用になる動物種を対象とする医薬品は以下のとおり。 1.フランスでの許可 (1)フランスLILLY社TYLANのジェネリック動物用医薬品、内服用チロシンを主成分とするBIOVEラボラトリー社のTYLOLIDE(訳注:対象動物の記載なし) (2)BAYER SANTE社の注射用BAYTRIL10%溶液、Pasteurella multocida、Mycoplasma hyopneumoniae及びActinobacillus pleuropneumoniaeによる呼吸器系感染症及び大腸菌による泌尿器系感染症治療の対象動物種に豚を加える適用拡大。 2.地方機関による認可 (1)LABORATORIOS HIPRA S.A.社のSELECTAN注射液、SCHERING-PLOUGH社の注射液NUFLOR SOLUTION INJECTABLEのジェネリック動物用医薬品(訳注:対象動物の記載なし) (2)VIRBAC社の豚用内服液VIRBAGEST0.4%溶液、INTERVET社のREGUMATE SOLUTION HUILEUSE0.4%のジェネリック動物用医薬品 3.仮使用許可に関しては、MERIAL(マリアル)社の鳥インフルエンザ用ワクチン3種:BIO FLU H5N9、GALLIMUNE FLU H5N9及びTROVAC-AIV H5の許可更新認可に肯定的意見を付すものである。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.anmv.afssa.fr/communiques/CommuniquesCAMMV2007/CP091007.pdf |
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