食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02130330305 |
| タイトル | EU、ドイツ国内のBSEに感染した牛と疫学的に関連のあるリスク牛が生産寿命を終えるまでその使用を認可するEU決定 |
| 資料日付 | 2007年10月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | EUは、ドイツ国内のBSEに感染した牛と疫学的に関連のあるリスク牛が生産寿命を終えるまでその使用を認可するEU決定(2007/667/EC)を公表した。 EUでは、EU規則No999/2001第13条(1)により、BSEに感染した牛と疫学的に関連のあるリスク牛及びその関連製品の殺処分及び完全廃棄が規定されている。ドイツは、ヒトや動物の健康保護に関する現行の水準が脅かされない方法で牛の厳格な移動規制とトレーサビリティーを実施することで、生産寿命を終えるまでリスク牛を使用するための認可を欧州委員会に対して申請していた。 これまでのリスク評価の結果が好意的であったため、欧州委員会はドイツに対してある一定の条件の下で、生産寿命を終えるまでのリスク牛の使用を認可した。ただし、該当牛に関してのデータベースをコンピューターで管理して永久にトレーサビリティーを可能にすること、該当牛は公的な監視の下で殺処分に限って群れからの移動を可能にすること、また、該当牛は他のEU加盟国や第三国に輸送及び輸出をしてはいけないなど、ドイツに対して管理を徹底するよう求めた。さらに、ドイツは本決定の履行に関して定期的に調査を行い、該当牛の使用に関して欧州委員会及び他のEU加盟国に対して報告をすることなどを決定した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2007:271:0016:0017:EN:PDF |
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