食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02110350111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、包装食品における含有の可能性のあるアレルギー物質表示方法の見直しについて、食品製造業者への通知文書を公表 |
| 資料日付 | 2007年9月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は9月25日、包装食品における含有の可能性のあるアレルギー物質について、消費者に注意喚起するため自主的に行われている注意表示をCFIAとカナダ保健省が見直し、その表示基準を策定中である旨を食品製造業者及び輸入業者らに通知する文書を公表した。概要は以下のとおり。 1.注意表示についてカナダ保健省が方針を出した1994年以来、食品業界は様々な文言で注意表示をしており、常に正確な表示が行われている状況ではない。 2.カナダ保健省は「微量のX(アレルギー物質の一般名称)が含まれている可能性がある」といった表現をやめ、次のいずれかを選択するよう方針を改訂中である。 (1)「Xを含有している可能性があります」又は、(2)「Xにアレルギーのある人には適しません」 3.すべての妥当な予防策にもかかわらずアレルギー物質の含有が不可避である場合、食品製造業者及び輸入業者は包装食品に注意表示をしてもよいが、適正製造基準及び法的要件を満たす代替措置として注意表示をすることはできない。 4.アレルギー物質を食品に直接添加又は間接添加した場合は、注意表示をすることはできない。当該アレルギー物質は正確に成分表示されなければならない。 注意表示に関するQ&Aは以下のURLから入手可能。 http://www.inspection.gc.ca/english/fssa/labeti/allerg/allergee.shtml カナダ保健省は9月26日、食品中のアレルギー物質に関する注意表示の使用基準を見直し中である旨を公表した。この見直しでは、関係業界が食品のラベルに使用できる具体的な文言及びその使用条件を特定する。改訂した方針によってアレルギー反応の防止により有益な情報を消費者に提供できるか関係者らの意見を聞く予定。 当該文書は以下のURLから入手可能。 http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/advisories-avis/2007/2007_131_e.html |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/fssa/invenq/inform/20070925e.shtml |
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