食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02080430105
タイトル 米国食品医薬品庁(FDA)、輸入製品の安全性に係わる戦略的枠組みに関する報告書について長官による声明を公表
資料日付 2007年9月10日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国食品医薬品庁(FDA)の長官は、米国健康福祉省(HHS)レビット長官が輸入製品の安全性に関する戦略的枠組みに関する報告書を大統領に提出した件を受け以下の概要の声明を公表した。
1.7月18日に大統領により設置された輸入製品安全対策作業部会により検討された戦略的枠組みに関する報告書が公表された。FDAは戦略的枠組みを支持する。
2.大統領が作業部会に求めたのは、安全性確保のために輸入業者、製造業者、その他政府スタッフが如何にすればより良く厳しく対応できるかを検討することである。レビット長官と共に全米の20ヶ所の入港地を訪ね国民を守るため困難な仕事に日々対応している職員の努力を目にした。
3.戦略的枠組の根本要素である予防、介入、対応を形成している組織原則を承認する。21世紀のグローバル化経済では米国人にとっての製品の安全性は国境だけで確保できるものではなく他国で製造される時から開始されなければならない。
 省庁横断輸入製品安全対策作業部会により大統領に提出された「あらゆる手段で米国消費者を守る:輸入製品の安全性の継続的増進のための戦略的枠組み」と題する始めての報告書の概要は以下の通り。
 米国は2兆ドルの製品を150カ国以上から輸入しており2015年には3倍になると予測されている。輸入製品の安全性確保には現在の入港地での介入モデルから製造から輸入の各段階での検証モデルへの変化が必要であるとしている。報告書は6つの構成要素を勧告しフォローアップ行動計画を約束している。
 PDFファイル28ページの報告書全文は以下のURLから入手可能。
http://www.importsafety.gov/report/report.pdf
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/食品医薬品庁(FDA)
情報源(報道) 米国食品医薬品庁(FDA)
URL http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2007/NEW01696.html

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