食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02080280294
タイトル WHO、「リスク管理におけるMRA(微生物学的リスク評価)の使用」を公表
資料日付 2007年9月10日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  WHOの国際食品安全機関ネットワーク(INFOSAN:International Food Safety Authorities Network)は、「リスク管理におけるMRA(微生物学的リスク評価)の使用」を公表した(5ページ)。摘要(Summary Notes)部分の全訳は以下のとおり。
 近年、国家レベルでも国際レベルでもMicrobiological Risk Assessment(MRA)の行われる機会が多い。MRAは食品管理措置と消費者の健康に及ぼす実際の影響とを結びつける手段となる。食品安全管理はリスクベースの取組へと移行しているため、このような手段を積極的に取り入れたいとの要望がある。とはいえ、リスク管理者にはリスクベースの対策を練るに際して、このような手段をどう用いればよいかという点で困難が伴う。
 この文書はこの分野でFAO及びWHOが作成した新たな指針を要約したもので、以下の点を取り上げている。
1.食品安全リスク管理におけるMRAの役割
2.公衆衛生の目標設定と目標達成のための定量的微生物学的目標値の使用
3.MRAの種別選定が管理選択肢に及ぼす影響
4.この分野における将来の方向性
地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) 世界保健機関(WHO)
URL http://www.who.int/foodsafety/fs_management/No_05_riskmanagement_Sept07_en.pdf

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