食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02060600342 |
| タイトル | フランス農業水産省、バカンス期間の食品安全管理強化運動が功を奏し、不適切温度管理前年比13%減、移動販売の非衛生的食品管理18%減 |
| 資料日付 | 2007年8月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス農業水産省の発表によると、バカンス期間の食品安全強化運動の一環として2007年7月1日から8月23日の期間、20 ,097回(140 ,000ケ所以上のコントロールポイント)の食品検査を実施した。この運動は消費者を健康被害から守るため観光地・行楽地における食品衛生の品質管理強化を図るものである。 この期間、一ヶ月半で消費期限切れや室温で貯蔵されていた生鮮食品など45トンの食品を押収、86ヶ所の事業所を閉鎖、1 ,500以上の警告と勧告を行ない、更にはレストラン1ヶ所を重大な衛生管理基準不適合で緊急閉鎖した。 検査全体を見渡せば、従業員教育訓練に関する分野とチルドフードチェーンで異常が最も多かった。チルドフードチェーンに関しては昨年に比べ改善が見られた。主な分野では、温度基準に関する違反の平均は昨年比13%低下(2006年:27%、2007年:14%)、移動販売部門で18%(2006年:37%、2007年:19%)。 今夏は例年に比べて気温が低かったことにもよるが、この数年に亘って国が食品産業や外食産業に対し予防と安全衛生に関する意識改革を促してきたことが、作業の改善につながりこの良好な結果が得られたことに留意する必要がある。このバカンス期間の食品安全効果運動は2007年8月31日まで継続する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農漁業省 |
| 情報源(報道) | フランス農業・水産省 |
| URL | http://www.agriculture.gouv.fr/spip/leministere.leministrelecabinet.communiquesdepresse_a7256.html |
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