食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02060440314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、マカを含むサプリメント及び食品のリスク評価を公表 |
| 資料日付 | 2007年8月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、マカを含むサプリメント及び食品のリスク評価(8ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 マカ(Lepidium meyenii Walp)は、ペルーのアンデス高地原産のアブラナ科の植物である。原住民はマカの塊根をそのまま加熱して食べるか、乾燥させ粉末などに加工する。ドイツでしばらく前から、マカを含むサプリメントが、特にインターネットを介して販売されている。それらは性機能を増強させ、運動能力を向上させると宣伝されている。マカを含む製品について繰り返し照会があるため、BfRはマカ(塊根)の健康影響評価を行った。 マカに関する体系的な研究は不足しており、マカの健康影響評価に利用できる研究を扱った科学文献はわずかしかない。いくつかの動物実験で、マカあるいはマカエキスの摂取により、生殖器及びホルモンバランスへの影響が観察された。これらから望ましくない作用が誘発される可能性がある。しかし入手可能なデータはごくわずかで、ヒトへの望ましくない作用を明確に科学的に証明している文献はない。現在データ不足のため、食品及びサプリメント中のマカについて、健康へ問題のない摂取量を算出することはできない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/cm/208/risikobewertung_macahaltiger_nahrungsergaenzungsmittel.pdf |
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