食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02050200160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、BSE検査を経ずに月齢26ヶ月の雄牛の肉がフードチェーンに導入と公表 |
| 資料日付 | 2007年8月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は、2007年7月中旬にイングランド北部のダラム(Durham)で必要なBSE検査を受けなかった去勢された雄牛(bullock)の肉がフードチェーンに導入された事例について通報を受けた旨公表した。 現行のEU規則では、月齢24ヶ月以上の牛が認可を受けたと畜場以外でヒトの消費用にと畜される場合には、すべてBSE検査を受けることが規定されている。 1. 当該牛は、月齢26ヶ月で負傷したために殺処分され、その枝肉は7月18日にダラム食肉処理施設に送付された。7月26日の定期監査でBSE検査を受けていないことが確認されたが、その時点において他の牛肉と混合され、大部分が出荷されていた。一部の包装箱については、施設内で保留され、またいくつかの箱が返却された。これらについては廃棄処分される予定である。 2. 他の包装箱の肉については、店頭で生鮮カット肉として店頭販売され、仕出し業者により使用され、またはミートパイの調理に使用されたことが判明した。 3. FSAとしては、1996年以降英国において30ヶ月齢以上の牛でBSE症例が確認された事例がないこと、また特定危険部位(SRM)が全て除去されていたことに鑑み、ヒトの健康に対するリスクはほとんどないとしている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | The Food Standards Agency |
| URL | http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2007/aug/bullock |
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