食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01980410105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、FDAが欧州食品安全機関(EFSA)との食品安全科学における協力を強化する旨を公表 |
| 資料日付 | 2007年7月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は、FDAが欧州食品安全機関(EFSA)との食品安全科学における協力を強化する旨を公表した。概要は以下のとおり。 1.EFSAとFDAは、米国/欧州の食品安全リスク評価分野に関する初めての取り決めに署名した。EFSAにとっては初の正式な国際協力関係で、両者間の協力の最初の公式なステップである。 2.EFSA事務局長Catherine Geslain-Laneelleのコメント。 FDAとの取り決めは喜ばしい。食品安全に国境はなく今日の食品流通網は地球規模になっている。食品安全リスクの評価と消費者保護のために世界中の最高の科学者との研究と協力関係の拡充が必要である。双方のデータと知見を共有することは目的達成のための最初の重要な一歩である。 3.FDA長官Andrew C. von Eschenbachのコメント。 科学に基づき科学に先導される政府機関として、国民の健康を守るための最善策としての使命を成功させるには科学協力が極めて重要だということを認識している。FDAの主要責務である食品の安全と健全性の確保に焦点を合わせ欧州の仲間との科学的交換というこの機会を歓迎する。 4.今回の取り決めは食品の安全性を確認する手法など機密性のある科学的及びその他の情報の共有を促進し、それら情報を米国および欧州の法的枠組みにより適正に保護することを可能とする。既に実施されている非公式な協力と話し合いは正式なものになり拡充される。 EFSA側声明は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/etc/medialib/efsa/press_room/press_release/pr_fda.Par.0001.File.dat/pr_fda_en.pdf EFSA及びFDA各々が署名した機密性取り決めに関する声明は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/etc/medialib/efsa/press_room/press_release/pr_fda.Par.0002.File.dat/efsa_fda_statement.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2007/NEW01664.html |
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