食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01920230314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、プラスチック委員会設置50周年記念シンポジウム(2007年4月25日開催)の講演資料を公表 |
| 資料日付 | 2007年5月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) は2007年4月25日に、プラスチック委員会設置50周年を記念するシンポジウムを開催したが、今般その講演資料を公表した。 プラスチック委員会は、食品、物品及び飼料に関わるプラスチック及び他のポリマーの健康影響を評価する目的で1957年に設置された。シンポジウムの講演資料のタイトル(発表者/所属)及びURLは以下のとおり。(※(1)、(2)、(7)、(9)は英語、それ以外はドイツ語) (1)食品と接触する器具・容器包装(Food Contact Material)に関わるEU法規(Joana Antunes/欧州委員会) http://www.bfr.bund.de/cm/232/food_contact_materials_european_legislation.pdf (2)欧州食品安全機関(EFSA)における、食品と接触する器具・容器包装(Prof. Dr. Paul Tobback/ルーヴァン大学) http://www.bfr.bund.de/cm/232/food_contact_materials_within_the_efsa.pdf (3)プラスチック-問題物質、解決策、モデルケース??(Dr. Rudiger Baunemann/PlasticsEurope) http://www.bfr.bund.de/cm/232/kunststoff_problemstoff_problemloeser_modellfall.pdf (4)品質保証の手段としての、物品から食品への物質の溶出の算定(Dr. Otto Piringer/㈲FABES社) http://www.bfr.bund.de/cm/232/mathematische_abschaetzung_von_stoffuebergaengen.pdf (5)EU事業「FOODMIGROSURE」及び溶出検査の結果(Dr. Roland Franz/フラウンホーファー研究所プロセス工学及び包装部門) http://www.bfr.bund.de/cm/232/das_eu_projekt_foodmigrosure.pdf (6)食品と接触する紙・複合紙(Dr. Reinhardt Thiel/ドイツ製紙業連盟) http://www.bfr.bund.de/cm/232/papier_karton_und_pappe_im_kontakt_mit_lebensmitteln.pdf (7)食品と接触する器具・容器包装からのパーフルオロ化合物の溶出(Timothy Begley/米国食品医薬品庁(FDA)) http://www.bfr.bund.de/cm/232/migration_of_perfluorchemicals_from_food_contact_materials.pdf (8)化学分析とバイオアッセイを併用した容器包装検査(Prof. Dr. Thomas Simat/ドレスデン工科大学) http://www.bfr.bund.de/cm/232/kombinierte_anwendung_von_chemischer_analityk_und_biotests_auf_verpackungsmaterialien.pdf (9)ビスフェノールA:食品と接触する器具・容器包装のハザード及び健康リスク評価(Prof. Dr. Wolfgang Dekant/ヴュルツブルク大学) http://www.bfr.bund.de/cm/232/bisphenol_a_hazard_and_health_risk_assessment_of_a_food_contact_material.pdf なお、シンポジウムのプログラムは以下のURLより入手可能。 http://www.bfr.bund.de/cm/210/symposium_anlaesslich_des_50_jaehrigen_bestehens_der_kunststoffkommission.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/cd/9240 |
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