食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01920120216
タイトル ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、農薬の残留基準値の追加に関し意見募集を開始
資料日付 2007年5月18日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、11件の新規農薬の残留基準値(MRL)を追加することを骨子とする食品基準2007の改定案を公表し、意見募集を開始した。
 11件の追加対象MRLは以下のとおり。
1.哺乳動物脂肪におけるアミノピラリド(aminopyralid)について0.01mg/kg、哺乳動物腎臓におけるアミノピラリドについて0.3mg/kg、哺乳動物肝臓におけるアミノピラリドについて0.01mg/kg、哺乳動物肉におけるアミノピラリドについて0.01mg/kg、ミルクにおけるアミノピラリドについて0.01mg/kg
2.玉ねぎにおけるクロロタロニル(chlorothalonil)について現行の5mg/kgを0.5mg/kgに変更
3.哺乳動物脂肪におけるクロチアニジン(clothianidin)について0.01mg/kg、哺乳動物腎臓におけるクロチアニジンについて0.01mg/kg、哺乳動物肝臓におけるクロチアニジンについて0.02mg/kg、哺乳動物肉におけるクロチアニジンについて0.01mg/kg、ミルクにおけるクロチアニジンについて0.01mg/kg
4.小豆類(beans)におけるシアナジン(cyanazine)について0.01mg/kg、シリアル穀類におけるシアナジンについて0.01mg/kg、玉ねぎにおけるシアナジンについて0.02mg/kg、えんどう豆(peas)におけるシアナジンについて0.02mg/kg、じゃがいもにおけるシアナジンについて0.01mg/kg、その他の豆類(pulses)におけるシアナジンについて0.01mg/kg、スイートコーンにおけるシアナジンについて0.02mg/kg
5.レモンにおけるフェンヘキサミド(fenhexamid)について3mg/kg、オレンジにおけるフェンヘキサミドについて3mg/kg
6.牛脂肪におけるハロフジノン(halofuginone)について0.02mg/kg、牛腎臓におけるハロフジノンについて0.03mg/kg、牛肝臓におけるハロフジノンについて0.03mg/kg、牛肉におけるハロフジノンについて0.01mg/kg
7.アボカドにおけるミルベメクチン(milbemectin)について現行の0.005mg/kgを0.02に変更、かんきつ類におけるミルベメクチンについて0.02mg/kg、梨果類におけるミルベメクチンについて現行のりんごに対する0.005mg/kgを0.02mg/kgに変更、核果類におけるメルベメクチンについて0.02mg/kg、いちごにおけるメルベメクチンについて0.02mg/kg
8.キュウリにおけるスピロメシフェン(spiromesifen)について0.2mg/kg、ピーマンにおけるスピロメシフェンについて1mg/kg、トマトにおけるスピロメシフェンについて0.5mg/kg
9.大麦におけるスピロキサミン(spiroxamine)について0.05mg/kg、哺乳動物脂肪におけるスピロキサミンについて0.01mg/kg、哺乳動物腎臓におけるスピロキサミンについて0.05mg/kg、哺乳動物肝臓におけるスピロキサミンについて0.05mg/kg、哺乳動物筋肉におけるスピロキサミンについて0.01mg/kg、ぶどうにおけるスピロキサミンについて0.05mg/kg、小麦におけるスピロキサミンについて0.05mg/kg
10.玉ねぎにおけるチアクロプリド(thiacloprid)について0.01mg/kg
11.じゃがいもにおけるチアメトキサム(thiamethoxam)について0.02mg/kg
 意見の提出期限は、2007年6月12日となっている。
 改定案に関する解説文書全文(PDF26ページ)は、以下のURLから入手可能。
http://www.nzfsa.govt.nz/policy-law/consultation/food-standards-2007/2007amendment1-public-discussion-document.pdf
地域 大洋州
国・地方 ニュージーランド
情報源(公的機関) ニュージーランド食品安全機関(NZFSA)
情報源(報道) NZFSA
URL http://www.nzfsa.govt.nz/policy-law/consultation/food-standards-2007/index.htm

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