食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01900340048
タイトル 農林水産省、「食品の安全性に関するリスク管理を優先的に行うべき有害微生物のリスト」及び「食品の安全性に関する有害微生物のサーベイランス・モニタリング中期計画」を作成
資料日付 2007年4月25日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  農林水産省では、「農林水産省及び厚生労働省における食品の安全性に関するリスク管理の標準手順書」に基づき、収集した食品安全に関わる情報や消費者、食品事業者など関係者の意見をもとに、「食品の安全性に関するリスク管理を優先的に行うべき有害微生物のリスト」及び「食品の安全性に関する有害微生物のサーベイランス・モニタリング中期計画」を公表した。概要は以下のとおり。
1、食品の安全性に関するリスク管理を優先的に行うべき有害微生物のリスト
 直ちに汚染実態調査の実施及びリスク管理措置を検討する必要のある危害要因として、
  カンピロバクター
  サルモネラ
  腸炎ビブリオ
  腸管出血性大腸菌
  ボツリヌス菌
 リスク管理措置を検討するための基礎的情報が不足しているため、それを収集する必要がある危害要因として、
  ノロウイルス
  リステリア
 が挙げられている。
2、食品の安全性に関する有害微生物のサーベイランス・モニタリング中期計画
 平成19年度から5年間におけるサーベイランス・モニタリング計画を定めた。
 期間内に実施するものとして、
 ・カンピロバクター:肉用鶏農場から加工・流通段階まで
 ・サルモネラ:肉用鶏農場及び採卵鶏農場から加工・流通段階まで
 ・腸管出血性大腸菌:肉用牛農場から加工・流通段階まで
 期間内に可能な範囲で実施するものとして、
 ・腸炎ビブリオ:海産魚介類、沿岸域の土壌・海水等の汚染実態調査
 ・腸管出血性大腸菌:生食用野菜、堆肥、圃場土壌、河川水、沿岸海水の汚染実態調査
 ・ノロウイルス:二枚貝、下水、河川水、沿岸海水の汚染実態調査
 ・ボツリヌス菌:密封食品、非加熱加工食品等の汚染実態調査
 ・リステリア:汚染実態調査の絞り込みを行うため、予備的汚染実態調査 
以下のURLから全文を入手可能。
1,http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070425press_4b.pdf(PDFファイル4ページ)
2,http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070425press_4c.pdf(PDFファイル2ページ)
地域 国内
国・地方 その他
情報源(公的機関) 農林水産省
情報源(報道) 農林水産省
URL http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070425press_4.html

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