食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01880380188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、管理当局との間で目標及び手段に関する契約した旨を公表 |
| 資料日付 | 2007年4月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、AFSSAの監督機関である経済・財政・産業省、厚生・連帯省及び農業・水産省の3省との間で初めて目標及び手段に関する契約(COM/Contrat d’Objectifs et de Moyens)文書に署名した旨を公表した。契約期間は2007年から2011年までの4年間である。COMは、AFSSAと国が相互に果たす義務を、到達すべき目標とその各々に適した手段の観点から定めたものである。 具体的には、10の戦略指針、50の目標及び10の鍵となる指標からなる。10の戦略指針は次のとおり。 1.AFSSAの任務に係る4つの指針 (1)実用的と判断される期間内に信頼できる意見書及び科学的技術的支援を提供できる科学的評価の手段を有する。 (2)AFSSA付属研究所の基準となる活動の持続性を確保するとともに、国立リファレンス研究所の任務の形式化を促す。 (3)サーベイランス、監視及び警告を確実に行ない、新規に発生する課題を特定する。 (4)AFSSAの任務と整合性のとれた研究方針を推進し実施する。 2.3つの横断的指針 (1)EUレベル及び国際レベルで適切かつ強力な地位を確保する。 (2)成果につながる道筋を強固なものにする。 (3)統合、交流及びパートナーシップのネットワークを創設し、人材育成及び情報提供の活動を行なうことにより対外関係を築く。 3.特別な発展を遂げるべき基本路線に係る3つの指針 (1)農薬、肥料及び植物栽培用培地の評価を行なう。 (2)国立動物用医薬品局(ANMV)の影響力を拡大し、戦略目標達成を目指す。 (3)飲料水の衛生安全分野でAFSSAの活動を活発にする。 情報源のURLから入手可能な文書は次の4点である。 ①2007年4月4日付けプレスリリース(2ページ) ②10の戦略指針(2ページ) ③COMの鍵となる指標(2ページ) ④COM文書(65ページ) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.afssa.fr/Object.asp?IdObj=40192&Pge=0&CCH=070407:26:4&cwSID=C42D6BC62B4C43BA8BE3EE1DAF69DBAB&AID=0 |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
