食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01870260328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、家畜識別改定規則を公表 |
| 資料日付 | 2007年4月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、4月6日、家畜の識別及びトレーサビリティに関する規則の改定を公表した。同日からイングランド、ウエールズ及びスコットランドで導入された2007年家畜識別規則においては、現行の規則に以下の2点について変更が加えられた。 1. 現行の暫定子牛パスポートが廃止され、全ての牛は出生施設から移動される前に正規のパスポートを保持することが必要となる。 2. 現行の27日以内にパスポートの申請を提出する規定が変更され、飼育者は子牛及び母牛のDNA検査を行い、申請書に記載された母牛の子孫であることを証明することができる。 これにより、当局は、申請が遅れた場合であってもトレーサビリティに関し妥協することなくパスポートの発行が可能となる。 他方、耳標、パスポート、記録保持及び家畜追跡システムに関する基本的な規則には変更がない。 改定規則の全文は以下のURLから入手可能。 http://www.defra.gov.uk/animalh/id-move/legislation/cattle07.htm |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | DEFRA |
| URL | http://www.defra.gov.uk/news/2007/070405a.htm |
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