食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01870150149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、ブロイラーのサルモネラ属菌感染に関する基礎調査についてのレポート |
| 資料日付 | 2007年4月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は、2005年から2006年にわたり、EUにおけるブロイラーのサルモネラ属菌感染に関する基礎調査を行い、調査レポートを公表した。 調査の結果、EUでのサルモネラ属菌陽性の鶏群の割合は23.7%に上り、S. Enteritidis、S. Infantis、S. Mbandaka、S. Typhimurium及びS. Hadarの5菌種がもっとも多く分離され、特にヒトの食中毒に深く関わっている2菌種(S. Enteritidis及びS. Typhimurium)に11.0%が感染していた。今回の調査結果に基づき、今後、欧州委員会はブロイラーのS. Enteritidis及びS. Typhimurium感染率を低減するために、EUレベルでの低減目標を作成することにしている。またEFSAは、加盟各国に対して、他の種のサルモネラ属菌に関しても加盟国レベルで低減目標を設定して必要な措置を講ずるとともに、消費者に対する啓発活動や大量調理施設におけるEUレベルでの食品衛生関係法令による規制強化を推奨している。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/science/monitoring_zoonoses/reports/zoon_report_finbroilers.html |
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