食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01830440314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfRのウェブサイト利用者に対するオンラインアンケートの結果概要を公表 |
| 資料日付 | 2007年3月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、調査プロジェクト「リスクコミュニケーション評価手法の開発(EMERiK)」の一環として2006年3月10日~5月15日に実施されたオンラインアンケートの結果概要(6ページ)を公表した。同アンケートは、BfRのオンラインコミュニケーションが、BfRのウェブサイト利用者にどのような影響を持っているのか、オンライン上で提供されるプレスリリースや情報を利用者がわかりやすいと感じているかどうかを調査するもの。アンケートには415名が参加した。参加者は、4つのテーマ(①食品包装材に使用される可塑剤、②卵中のダイオキシン、③ランプオイル、④鳥インフルエンザ)に関する公表情報の中から1つを選択し、アンケートに回答した。記事のわかりやすさに関しては、60.0%が非常にわかりやすい、33.5%がわかやすいと回答した(表3)。記事を読んで自分の行動を変えたと回答したのは20.3%であった(表13)。アンケートの内容は以下のとおり。 表1. 回答者の職種 表2. テーマの選択割合 表3. 記事のわかりやすさ 表4. テーマの個人的な重要度 表5. 示されたリスクに対する個人的な驚愕度 表6. テーマの社会的な重要度 表7. 示されたリスクに対する社会的な驚愕度 表8. テーマの偏り(偏っているか偏っていないか) 表9. 状況説明のわかりやすさ 表10. 記事の詳しさ 表11. 情報の信頼性 表12. 示されたリスクに対する印象 表13. 行動の変化 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/cm/221/entwicklung_von_methoden_zur_evaluierung_von_kommunikationsprogrammen.pdf |
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