食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01830260303 |
| タイトル | 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、Clearfield CL131長粒米の栽培・流通の中止について公表 |
| 資料日付 | 2007年3月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省(USDA)動植物検疫局(APHIS)はClearfield CL131長粒米の栽培、流通を中止することを発表した。概要は以下のとおり。 1.APHISはHorizon Ag社から検査により微量の安全性未承認の遺伝子組換え物質が混入している可能性があるとの報告を受け、Clearfield CL131長粒米の栽培と流通を中止する措置をとる。 2.APHISは当該種子の販売業者に対し緊急対策通知を発行し、今春に予定されている栽培についてAPHISが遺伝子組換え物質の混入の有無が確認するまで中止するよう求めた。同時に販売業者に対し、農家にも通知するよう求めた。栽培予定農家が特定されれば追加の緊急対策通知を発行する。 3.Clearfield CL131米に含まれる遺伝子組換え物質は規制対象物質である可能性があり、その場合には当該米の販売は認められない。 4.Cleafieldは、BASF社の登録商標であり、Clearfield CL131米は遺伝子組換え米ではない。Horizon Ag社はBASF社による許可を得た販売業者で両社ともAPHISに協力をしている。 5.遺伝子組換え物質がClearfield CL131米から検出されたのは今回が初めてではない。APHISは先週、過去に規制免除された遺伝子組換え物質が含まれていたことを発表している。今回問題になっている遺伝子組換え物質は規制されているため、APHISは調査をし環境放出によるUSDA規則違反の可能性を判断する。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| 情報源(報道) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| URL | http://www.aphis.usda.gov/newsroom/content/2007/03/ge_riceseed_statement.shtml |
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