食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01830210328
タイトル 英国環境・食料・農村開発省(DEFRA)、2005年に英国で雌牛1頭がH-typeのBSE感染で死亡した旨を公表
資料日付 2007年3月9日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  英国環境・食料・農村開発省(DEFRA)は3日9日、英国獣医学研究所(VLA)が実施した定例検査で2005年に英国においてH-type(higher molecular weigh PrPsc)のBSE感染により13才の雌牛1頭が死亡したことが確認された旨を公表した。当該雌牛の死体については、24ヶ月齢以上の廃牛について検査を義務付けるEUの規定に基づいて脳のサンプルが採取され、2006年8月に検査が行われた結果BSEの存在が判明した。死体は焼却され、その子孫は現行のBSE規則に従い殺処分されたとしている。
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)
情報源(報道) DEFRA
URL http://www.defra.gov.uk/news/2007/070309b.htm
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