食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01830200111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、9例目のBSE感染牛について情報更新 |
| 資料日付 | 2007年3月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は3月6日、9例目のBSE感染牛について情報を更新した。概要は以下のとおり。 ①CFIAによる9例目の総合調査は完了間近である。 ②当該感染牛の歯の分析、DNA検査及び飼育者から提供された情報に基づき、当該牛は2000年に出生し、死亡時の年齢は6歳半以上であったことが確認された。 ③調査で得た情報によると、当該牛はBSE感染が確認された農場で出生し、飼育された。 ④当該牛が暴露した飼料と同じ飼料に出生間もなく暴露した可能性のある牛群を追跡調査するため、CFIAは全力を尽くしている。 ⑤総合調査には、当該牛のBSE感染当時における出生農場で使用されていた多数の配合飼料の配合や製造、輸送、保存状況に関する徹底検証も含まれる。 ⑥今回の感染牛の確認は、北米におけるBSEに関するCFIAの認識と矛盾していない。今後も感染牛が確認されるとCFIAは見ている。 ⑦カナダの全感染牛はサーベイランス・プログラムを通じて確認されており、当該検査制度が有効かつカナダの牛群の衛生状況を緻密に監視する意図した機能を有していることを証明している。 ⑧2007年7月12日施行予定の飼料規制強化によって、約10年以内にカナダ産牛群からBSEが撲滅される見込みである。BSE伝播リスクのレベルが継続的に下がる一方で、限定的な数の感染牛の検知が断続的に続くとCFIAは予測している。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/anima/heasan/disemala/bseesb/situatione.shtml |
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