食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01820320294 |
| タイトル | WHO、AI-各国の状況とヒト症例累積一覧表を更新 |
| 資料日付 | 2007年3月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | WHOは「鳥インフルエンザ(AI)-ラオスの状況(2月27日付)」、「同エジプトの状況(3月1日付第7報)」及び「同中国の状況(3月1日付)」を公表し、併せてWHOが報告を受けたAIのヒトの感染確定症例累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり。 1.ラオスの状況 ラオス保健省は、国内初のH5N1亜型ウイルスに感染したヒトの症例を発表した。15歳の女性で2月10日にインフルエンザ様症状を呈し、発熱と呼吸不全で15日入院した。現在のところ症状が安定している。 2月24日及び25日に、タイ保健省、ラオス保健省及びWHO担当者からなるチームが、患者の居住村及び以前に家きんの死亡が発生した地域の状況を調査した。患者との密接な接触があったヒトが確認され、常に監視が行われている。成人にはオセルタミビルの予防投与が行われ、現在、これらの人々は健康である。 2.エジプトの状況 エジプト保健省は新たなヒトのAI症例を発表した。4歳の女児で、2月25日に発症し翌日入院したが、その後の状態は安定している。発症の1週間前に病鳥に暴露している。患者との接触者の監視が行われている。これによりエジプトでの累積患者数は23人、死者は13人になった。 3.中国の状況 中国保健省は新たなヒトのAI症例を発表した。44歳の女性(福建省)で、2月18日に発症し22日に入院したが、重篤な状態が続いている。患者の家は農家で、家きんを自家飼育しており、病鳥に暴露した可能性がある。患者との接触者の監視が行われている。これにより中国での累積患者数は23人、死者は14人になった。 4.ヒトの感染累計一覧表(括弧内は死者数内訳) アゼルバイジャン:感染者数8人(5) カンボジア:感染者数6人(6) 中国:感染者数23人(14) ジブチ:感染者数1人(0) エジプト:感染者数23人(13) インドネシア:感染者数81人(63) イラク:感染者数3人(2) ラオス:感染者数1人(0) ナイジェリア:感染者数1人(1) タイ:感染者数25人(17) トルコ:感染者数12人(4) ベトナム:感染者数93人(42) 合計:感染者数277人(167) http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/country/cases_table_2007_03_01/en/index.html |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | WHO |
| URL | http://www.who.int/csr/don/2007_02_27/en/index.html |
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