食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01820030322 |
| タイトル | スイス連邦保健局(BAG)、トランス脂肪酸低減に関する関係者の見解を公表 |
| 資料日付 | 2007年3月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スイス連邦保健局(BAG) は今年1月末に開催した会合で、食品業界及び外食業界に対し2月末までにトランス脂肪酸の低減策を提出するよう、又他の解決策(表示義務や最大基準値の設定など)に対する見解を示すよう要請していた。BAGは提出された書類に基づき、関係者の見解の要旨(1ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 ①食品中のトランス脂肪酸を低減する必要性は、全ての関係者が認識している。食品業界は、自主的な低減策をさらに開発する意向である。 ②最終製品である食品の包装材へのトランス脂肪酸の表示は、特に食品業界及び流通業界が反対している。彼らはむしろ原材料を改善すべきだとの見解である。 ③外食業界及び消費者保護団体は、原材料(脂肪)中のトランス脂肪酸の最大基準値の導入を支持しているが、食品業界及び流通業界は反対している。BAGは1月末の会合で、デンマークと同様の基準値をスイスでも支持し得ることを確認している。 ④BAGは提出された低減策を評価中である。今後数ヶ月間食品業界は自主的な低減策を実施し、それが評価される。並行してBAGは、最大基準値導入の有無、導入する場合の値及び時期について検討し、初夏に今後の対策を決定する予定である。日程はとりわけEUの動向に左右される。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スイス |
| 情報源(公的機関) | スイス連邦保健局(BAG) |
| 情報源(報道) | スイス連邦保健局(BAG) |
| URL | http://www.bag.admin.ch/themen/ernaehrung/00171/00178/index.html?lang=de&download=M3wBUQCu/8ulmKDu36WenojQ1NTTjaXZnqWfVpzLhmfhnapmmc7Zi6rZnqCkkIZ2gHd/bKbXrZ2lhtTN34al3p6YrY7P1oah162apo3X1cjYh2+hoJVn6w== |
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