食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01800300344 |
| タイトル | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、乳用牛飼育場におけるボツリヌス症(の疑い)発生時に講じるべき措置の、公衆衛生及び動物衛生へのリスク評価に基づく提案に関する意見書 |
| 資料日付 | 2007年1月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、乳用牛飼育場におけるボツリヌス症例又はその疑い例の発生時に講じるべき措置を、公衆衛生及び動物衛生へのリスク評価に基づいて提案する意見書(文献つき、全13ページ)を公表した。 AFSCAは2006年11月17日、乳用牛農場で高い死亡率が確認されたためボツリヌス症が疑われる旨の報告を受けた。管理政策総局は科学委員会に対し、公衆衛生及び動物衛生のリスク評価に基づき、この農場で講じるべき措置につい見解を示すよう求めた。現時点では、反すう動物にボツリヌス症例又はその疑い例が発生した場合に講じる法的な措置は存在しない。 暫定報告書によると、52頭のうち授乳期にある20頭が神経性の症候を示し、15頭が自然死又は安楽死により死亡した。2006年12月4日に、死亡した1頭の肝臓にD型ボツリヌス菌の毒素が確認された。 本意見書では、ボツリヌス菌に関する情報、ボツリヌス症の疑いが発生した場合及び確認された場合における(食品安全の観点からの)公衆衛生及び動物衛生への定性的リスク評価並びに疑い時及び確認時に講じるべき措置の選択肢の提案について記載している。後者については、疑い時に講じるべき措置として農場及び牛乳について、また確認時に講じるべき措置として農場、家畜及び乳について、各々提案する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ベルギー |
| 情報源(公的機関) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| 情報源(報道) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| URL | http://www.afsca.be/home/com-sci/doc_Cont/AVIS_45-2006_fr.pdf |
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