食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01780450188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書4本 |
| 資料日付 | 2006年12月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、飼料関連意見書4本を公表した。いずれも競争消費不正抑止総局から諮問を受けたもので、修正済み指令70/524/EECの枠組みで検討される。 ①endo-1 ,4-β-glucanaseを主成分とする酵素飼料添加物の子豚への最終使用許可申請書に関する2006年12月13日付意見書 本飼料添加物は、Trichoderma longibrachiatum(IMI SD 142)から産生するendo-1 ,4-β-glucanaseを主成分とする酵素飼料添加物である。固形及び液状での暫定使用許可は肥育用若鶏、産卵鶏、肥育用豚及び生後4ヶ月までの子豚に、また最終使用許可は肥育用若鶏に認められている。今般の申請は、子豚への最終使用許可に係るものである。提出された有効性試験及び耐容性試験の結果、耐容性については、最大推奨量の18倍を投与しても望ましくない作用は見られなかった。有効性については、提出された試験結果は不十分であり、有効性について判断することができない。 http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/39003-39004.pdf ②酸度調整飼料添加物の肥育用豚への最終使用許可申請書に関する2006年12月13日付意見書 本飼料添加物は、安息香酸(99.9%) から作られており、肥育用豚が出す尿の酸度を高めてアンモニアの放出量を低減させる目的で使用が推奨される。本飼料添加物は、2007年5月25日まで暫定的に使用が許可されている。前回の意見書では、科学的情報が不十分であることから有効性は証明できないことを指摘していた。今般、3つの有効性試験に関する追加情報が提出されたが、本飼料添加物の有効性を推奨された量で証明できたのはそのうちの1つだけであることから、さらなる追加の試験が必要である。 http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/39006-39007.pdf ③endo-1 ,4-β-xylanaseを主成分とする酵素飼料添加物の七面鳥への最終使用許可申請に関する2006年12月14日付意見書 本飼料添加物は、Trichoderma longibrachiatum(IMI SD 135)から産生するendo-1 ,4-β-xylanaseを主成分とする酵素飼料添加物である。固形及び液状での最終使用許可は肥育用若鶏に認められており、暫定使用許可七は面鳥に認められている。今般、七面鳥への最終使用許可が申請された。有効性試験の結果が提出されたが不十分であり、また耐容性試験の結果が提出されていないことから、有効性及び耐容性について判断することはできない。 http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/39009-39010.pdf ④endo-1 ,4-β-xylanaseを主成分とする酵素添加物の七面鳥及び肥育用豚への最終使用許可申請に関する2006年12月15日付意見書 本飼料添加物は、Bacillus subtilisから産生するendo-1 ,4-β-xylanaseを主成分とする酵素飼料添加物である。本飼料添加物の暫定使用許可については、固形では肥育用豚に、液状では七面鳥に認められている。今般の申請は、七面鳥及び肥育用豚への飼料効率を高める目的で両形態での最終使用許可に係るものである。前回の意見書で、科学的情報が不十分で有効性が証明できないことを指摘していたが、今般提出された書類にもキシラナーゼ活性の測定分析結果等のデータが欠如している。 http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/39012-39013.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | - |
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