食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01760220330 |
| タイトル | 英国健康保護局(HPA)、E.coli菌血症に関する自主的報告制度の2005年結果を発行した旨を公表 |
| 資料日付 | 2007年1月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国健康保護局(HPA)は1月19日、イングランド、ウェールズ及び北アイルランドにおけるE.Coli菌血症(Escherichia coli bacteraemia)に関する自主的報告制度の2005年結果を発行した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1.2000~2005年の発症件数 2005年は、18 ,608件の報告がHPAに提出され、2004年の17 ,427件より約7%増加している。2000年より継続的に、報告件数は増加している。 2. E.Coli及び黄色ブドウ球菌が、イングランド、ウェールズ及び北アイルランドにおける2大菌血症である。 3.年齢、性別の分布状況 (1)65歳以上の発症件数:12 ,716件(69%) (2)65歳以上の女性での発症件数:6 ,903件 4.耐性菌の状況 87%の症例で1~数種の抗生物質感受性テストを実施している。その結果から、シプロフロキサシン及び第3世代の抗生物質に対する耐性を持つ耐性菌の増加傾向が指摘されている。 更に、2003年以降のセファロスポリン耐性菌の増加は、基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL:extended spectrum β-lactamase)産生菌の出現及び拡散を反映している。 その他、ゲンタマイシン耐性及びアンピシリン耐性の増加が報告されている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国健康保護局(HPA) |
| 情報源(報道) | 英国健康保護局(HPA) |
| URL | http://www.hpa.org.uk/hpr/infections/bacteraemia.htm |
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