食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01750530295 |
| タイトル | FAO、食品安全ニュース2006年11/12月号を公表 |
| 資料日付 | 2007年1月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | FAOは、食品安全ニュース「Food Safety and Quality Update」No.47、2006年11/12月号を公表した。その中で提供されている食品安全関連情報の概要は以下のとおり。 1.on-lineで入手可能な情報 ①エビに含まれるビブリオコレラの安全性評価 温暖な水に生息するエビに含まれ、コレラの原因となるビブリオコレラ菌O1、O139株のFAO/WHOリスク評価が以下のURLより入手可能である。 ftp://ftp.fao.org/docrep/fao/009/a0253e/a0253e00.pdf ②第66回JECFA会議(残留動物用医薬品、2006年2月22~28日、ローマ) 第66回JECFA会議では多数の動物用医薬品を扱い、コリスチン、エリスロマイシン(鶏と七面鳥)、フルメキン(エビ)、メレンゲステロール酢酸(畜牛)、ラクトパミン(畜牛と豚)及びトリクラベンダゾール(畜牛、めん羊及び山羊)のMRLが勧告された。トリクロルホンのADIが承認され、MRLが維持された。「ある種の残留動物用医薬品の評価」の最終版が以下のURLより入手可能である。 ftp://ftp.fao.org/docrep/fao/009/a0652e/a0652e00.pdf ③第67回JECFA会議(食品添加物及び汚染物質、2006年6月20~29日、ローマ) 食品添加物規格概要(Compendium of Food Additive)がFAO JECFAモノグラフ3(2006)ISBN92-5-105559-9として以下のURLより入手可能である。 ftp://ftp.fao.org/docrep/fao/009/a0675e/a0675e00.pdf ④FAO/国立生物学大学(Escuela Nacional de Ciencias Bilogicas)トレーニングコース報告書「国際レベルでのリスク分析の応用(スペイン語)」(2006年8月29日~9月1日、メキシコシティ) ftp://ftp.fao.org/ag/agn/food/meetings/2006/mexico_informe_tecnico.pdf ⑤FAO/WHO-PAHOワークショップ報告書「各種衛生措置と管理制度の同等性測定(スペイン語)」(2006年11月12日、アルゼンチンのMar del Plata) この会議のレポートが以下のURLより入手可能である。 ftp://ftp.fao.org/ag/agn/food/meetings/2006/argentina_informe_es.pdf 2.開催予定行事 ①FAO/WHO Codex欧州協調委員会、第25回会議(2007年1月15~18日リトアニアのVilnius)、 ②FAO/WHO Codexアフリカ協調委員会、第17回会議(モロッコのラバト、2007年1月23~26日) 3.告知 ①FAO/PAHO/OIRSA(中米地域農牧防疫機関)トレーニングコース「食品の微生物危害のリスク評価」(2006年10月3~6日、サンパウロ) ②通商基準と開発機構(Standards and Trade Development Facility)政策委員会会合(2006年12月18日、ローマ) ③第68回JECFA会議(食品添加物及び汚染物質)、(2007年6月19~28日、ジュネーブ) 評価予定物質のリスト及びデータ要請 ftp://ftp.fao.org/ag/agn/jecfa/jecfa68_call.pdf 評価予定物質リストとデータ要請追加分 ftp://ftp.fao.org/ag/agn/jecfa/jecfa68_call_supplement1.pdf ④トレーニングワークショップ「食品管理制度の能力育成評価」(2006年11月28日~12月1日) |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | FAO |
| URL | http://www.fao.org/ag/agn/fsqu/47.htm |
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