食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01750160105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、Taco Johnレストランチェーンにおける腸管出血性大腸菌O157集団感染に関する汚染源の調査状況を公表 |
| 資料日付 | 2007年1月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は、Taco Johnレストランチェーンにおける腸管出血性大腸菌O157集団感染に関する汚染源の調査状況を公表した。概要は以下のとおり。 1.FDA及びカリフォルニア州は、ミネソタ州、アイオワ州及びウィスコンシン州衛生当局との共同調査によりカリフォルニア州Central Valleyのレタス農場の近くの乳牛牧場の周辺から採取された2検体の腸管出血性大腸菌O157の遺伝子が集団感染の遺伝子と合致したことを確認した。追加試料の採取など調査を継続し乳牛牧場がレタス農場を汚染した経路を明らかにする。 2.現在市場に流通しているレタスに健康危害の兆候はない。今回の集団感染と以前の集団感染との間に関連性はない。 3.2006年11月と12月にミネソタ州(33人)、アイオワ州(47人)、ウィスコンシン州(1人)で81人が集団感染し、26人が入院、2人が溶血性尿毒症症候群を発症した。新たな報告がないことから集団感染は収束したと考えられる。 4.Taco Johnレストランは全米の25州で店舗展開をしているが集団感染はアイオワ州とミネソタ州の店舗にだけ発生した。疫学調査により細断されたレタスが原因食材と特定されていた。FDAはレタス加工工場の記録の追跡調査からレタスの生産地域を特定した。遺伝子の一致は一つの解決の糸口となる。 5.生鮮食品に関係する食中毒の集団感染が続発していることを受け、FDAは新たな規制の検討など農産物の安全性への取り組みを増進する。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/bbs/topics/NEWS/2007/NEW01546.html |
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