食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01740320111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、汚染された可能性のある飼料がオンタリオ州及びケベック州に出荷された件で発動していた両州の牛7700頭に対する移動規制を解除した旨を公表 |
| 資料日付 | 2007年1月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は1月3日、汚染された可能性のある飼料がケベック州及びオンタリオ州内の牛の飼育農場に出荷されていた件に伴い発動していたオンタリオ州の83農場及びケベック州の4農場の牛計約7700頭に対する移動規制を解除した旨を公表した。汚染された可能性のある飼料に当該牛らは暴露していなかったと断定した結果で、概要は以下のとおり。 ①微量の肉骨粉を含有している疑いのある牛用飼料の原料が両州の飼料工場2ヶ所に出荷された旨の報告を受けて、CFIAは2006年11月18日、牛に対する移動規制を発動した。当該2飼料工場の飼料は計113農場に配達された。 ②当該飼料に暴露した可能性のある全動物は移動規制の対象になった。 ③その後収集・確認された情報によって、オンタリオ州の飼料工場に出荷された当該牛用飼料の原料が汚染された可能性のある物質を含有していなかったことが判明した。 ④ケベック州の26農場の牛約2450頭についてはまだ移動規制中であるが、食品としてのリスク及び動物の健康リスクのいずれも有しないと断定されている。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/anima/feebet/rumin/20070103investe.shtml |
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