食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01740300302 |
| タイトル | 米国農務省(USDA)、BSE最小リスク国から牛肉製品の輸入拡大許可を提案 |
| 資料日付 | 2007年1月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省(USDA)は、BSE最小リスク国から牛肉製品の輸入拡大許可を提案し、リスク評価など関連情報を意見募集のため公開した。声明概要は以下のとおり。 1.USDAの動植物検疫局(APHIS)は、BSE最小リスク国から輸入が許可される製品リストを追加することを発表した。現在米国がBSE最小リスク国としているのはカナダのみである。ジョハンズ農務長官は「この措置は米国をBSEから保護すると共に科学に基づいた貿易のための次のステップとなる。以前にカナダの予防対策を評価していたが今回、追加の生体牛及び牛肉製品の輸入は安全であるとのリスク評価を完了した。」と述べた。 2.今回の発表は2005年1月の最終規則に次の製品を追加する。 ①1999年3月1日(カナダでの飼料規制実施日)以降に出生した生体牛 ②特定の条件下に採取された牛由来血液及び血液製品 ③牛由来のケーシング及び小腸の一部 ④SRMを除去した全ての年齢牛からの牛肉及び牛肉製品は当該最終規則に掲載されていたが、2005年3月に特定の条項の適用性を延期してきた。この延期は30ヶ月齢以上の牛由来製品に適用されてきたが今回の規則改正が完了すればこの延期は解除される。 3.APHISはOIEのガイドラインに添った徹底したリスク評価を実施した。リスク評価には輸入によるBSE移入の可能性も含まれる。 4.リスク評価は、当該提案における全ての産物にとってBSE感染リスクは最小で米国でBSEが定着することはない。 APHISによるリスク評価書(PDFファイル82ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.aphis.usda.gov/newsroom/hot_issues/bse/downloads/RiskAssessment06-041-1%20.pdf ハーバードリスク評価書(PDFファイル37ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.aphis.usda.gov/newsroom/hot_issues/bse/downloads/HarvardModel06-041-1.pdf 官報は以下のURLから入手可能。 http://www.aphis.usda.gov/newsroom/hot_issues/bse/downloads/Docket06-041-1.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省(USDA) |
| 情報源(報道) | 米国農務省(USDA) |
| URL | http://www.usda.gov/wps/portal/!ut/p/_s.7_0_A/7_0_1OB?contentidonly=true&contentid=2007/01/0001.xml |
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