食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01730500106 |
| タイトル | 米国食品安全検査局(FSIS)、米国農務省(USDA)のRaymond食品安全担当次官による「食肉・家きん肉のリスクベース検査に関する利害関係者のインプット最終報告書」を受けた声明を公表 |
| 資料日付 | 2006年12月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品安全検査局(FSIS)は12月22日、米国農務省(USDA)のRaymond食品安全担当次官は公表された「食肉・家きん肉のリスクベース検査に関する利害関係者のインプット最終報告書」を受けた声明を公表した。概要は以下のとおり。 2004年食品安全検査局(FSIS)は米国の食品安全検査システムを現代化するためリスクベース検査事業(RBI事業)を立ち上げた。これにより2005年にはリステリアに対応したリスクベースの病原菌管理プログラムを、2006年にはサルモネラ属菌に対応したリスクベースの病原菌管理プログラムを導入した。これに関し利害関係者の理解と協力を得るため、公開会議及び意見募集を行ってきた。今回利害関係者からのインプットを総合し主要な知見をまとめた報告書が公表された。次官声明の概要は以下のとおり。 1.報告書によりあらゆる利害関係者が各施設での食品安全検査をより効率的に運営することに賛同していることが分かった。検査官は初めて客観的データに基づいた施設の実績、製品リスクに基づいて検査判定を行うことが可能になる。例えばサルモネラ属菌における11段階の検査は延長された時間に一貫した成績を示せなかった施設に対しより強化したサルモネラ検査を用意する。 2.FSISは、リスクベース検査の概念及び施設の実績や製品リスクの評価に含まれるべき要素に関する利害関係者からのインプットを引き続き求めていく。 3.FSISは、食品の防御をリスクコントロールとどのように分離すべきか検討中であり、特定の食品による食中毒対策に追加的措置を計画中である。 4.食品微生物基準諮問委員会(NACMCF)はリスクを考慮する際は、特に公衆衛生保護に対しいたずらに遅延を招くような場合には、莫大な時間とリソースを要する徹底したリスク評価を必ずしも常に要求するものではないと述べている。 当該最終報告書(73ページ)はこちらのURLから入手可能 http://www.fsis.usda.gov/PDF/RBI_Stakeholder_Input_Process.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品安全検査局(FSIS) |
| 情報源(報道) | 米国食品安全検査局(FSIS) |
| URL | http://www.fsis.usda.gov/News_&_Events/NR_122206_01/index.asp |
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