食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01720630110 |
| タイトル | カナダ保健省(Health Canada)、休暇シーズン中の食中毒を防ぐ食品安全情報を公表 |
| 資料日付 | 2006年12月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ保健省(Health Canada)は12月18日、休暇シーズン中の食中毒を防止するために食品安全情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.焼き菓子 生卵を使用した加熱不足のクッキーの生地等はサルモネラ属菌に汚染される可能性がある。クッキーは十分に加熱し、スプーン等に付着したクッキーの生地等は決して舐めない。 2.エッグノッグ(洋風卵酒) 卵と牛乳を混ぜたものは71℃以上で加熱後、底の浅い小さな容器に移して速やかに冷蔵する。 3.果汁及び搾汁 未殺菌のものは沸騰させてから供する。 4.カキ及びシーフード 生カキなどの生鮮魚介類は腐りやすいため、氷の上にのせて供する。食中毒に脆弱な高齢者、妊婦、幼児さらに免疫力の弱まっている人は生鮮及び加熱不足の魚介類を避ける。 5.ビュッフェ式食事 6.七面鳥と詰め物 七面鳥を適正に加熱するため、肉用の温度計を用いる。肉の最も厚い部分が85度以上になるまで加熱する。交差汚染を避けるため、詰め物は肉と別に調理する。 カナダの食中毒は毎年1 ,100万件~1 ,300万件と見られており、その多くは食品の適正な扱い方や調理技術で防げるという。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ保健省(Health Canada) |
| 情報源(報道) | カナダ保健省(Health Canada) |
| URL | http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/advisories-avis/2006/2006_130_e.html |
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